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【産業動向】TSMC高雄工場の建設予定地、汚染土壌での建設に懸念 地元市議が指摘
2021-11-12 11:14:46
ファウンドリ世界最大手の台湾TSMC(台積電)は、ソニー(Sony)との合弁で日本工場を設立すると表明したのと同じ2021年11月9日、台湾高雄に先進プロセスの7nm(ナノメートル)、成熟プロセスの28nmの12インチ工場をそれぞれ1カ所建設することも明らかにしたが、TSMCのエンジニアから高雄市議会議員に転身した黄紹庭氏が同日、台湾の石油最大手CPC(台湾中油)の高雄市楠梓区にある旧工場「第5ナフサプラント(五軽)」の土地を利用してTSMCが工場を建設する計画だとした上で、同社の高雄工場建設予定地が汚染土壌だと指摘、建設には解決するべき難問がいくつもあると述べて現地で話題になっているようだ。

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    【ソース:】TRI