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【産業動向】中国アモイ、変異株で半封鎖 アップル新製品出荷に影響も UMC・TPK・GSEOが拠点 台湾報道
2021-09-15 12:52:11
台湾の大手紙『経済日報』は2021年9月15日付で、中国福建省のアモイ(厦門)が、新型コロナウイルス変異株の感染拡大を防ぐため、同13日深夜から半封鎖の状態に入っていると報じた。同紙は、アモイにはファウンドリ台湾UMC(聯電)傘下の12インチファブや、米アップル(Apple)のサプライチェーンである光学レンズの台湾GSEO(玉晶光)、タッチパネルの台湾TPK(宸鴻)が生産拠点を構えているとした上で、今回の半封鎖が、アップルが今秋投入するスマートフォン「iPhone」やタブレット端末「iPad」、ノートパソコン(NB)「MacBook」といった新製品の在庫積み上げや、半導体チップの供給不足に一層拍車を掛ける可能性があるとして、台湾の市場、業界が注視していると伝えた。

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    【ソース:】TRI