【産業動向】マレーシア非常事態宣言、村田製・パナ・ニチコン・日ケミの生産影響を市場注視 台湾報道
2021-01-13 11:56:51
マレーシアのアブドゥラ国王は2021年1月12日、新型コロナウイルスの感染拡大防止を理由に、同年8月1日まで全国に非常事態宣言を発令したが、台湾の有力紙『経済日報』は同13日付で、村田製作所(Murata)、ニチコン(Nichicon)、日本ケミコン(Nippon Chemi-Con)、パナソニック(Panasonic)といった受動部品(パッシブコンポーネント)日系大手の生産拠点がマレーシアに集中している一方で、台湾系の競業が中国等に擁する生産拠点も人手不足により増産できない状況が続いているとした上で、積層セラミックコンデンサ(MLCC)、チップ抵抗器をはじめとする受動部品の需給逼迫がいっそう深刻化するとの懸念が市場に広がっていると報じた。

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    【ソース:】TRI