【半導体】TSMCフェニックス新工場、市議会が建設承認 21年初着工へ
2020-11-20 12:03:14
台湾の有力紙『経済日報』は2020年11月20日付で、ファウンドリ世界最大手台湾TSMC(台積電)が同年5月に決定、発表した米アリゾナ州の5nm(ナノメートル)工場建設について、アリゾナ州フェニックス市議会が11月18日、進出計画を全会一致で承認したと報じた。同紙は、同市の承認を受けTSMCが21年から着工するとし、米への同行をいち早く表明しているクリーンルームのUIS(漢唐)、半導体製造装置のFoxsemicon(京鼎精密)、半導体ウェハー材料のTOPCO(崇越)の台湾系3社が真っ先に米新工場向けの受注を獲得するとの見方を示した。

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    【ソース:】TRI