【産業動向】 「あるだけの在庫全部買う」ファーウェイ、台湾IC業者に TSMCとASEには発注追加
2019-05-22 11:30:25
台湾の経済紙『工商時報』は2019年5月22日付で中国ファーウェイ(Huawei=華為)の台湾系サプライチェーンの話として、米商務省が20日、ファーウェイと米企業との取引を原則禁止する制裁措置の一部を90日間猶予すると発表したことを受け、ファーウェイは米国系のチップサプライヤーに対し、全ての在庫品を同社の倉庫に輸送することを要請したと報じた。同紙はまた、Huaweiがこれと並行して、チップサプライチェーンで米国系の排除を始動したとし、自社傘下の中国HiSilicon(海思)を第1サプライヤーにした他、ファウンドリのTSMC(台積電)や封止・測定(パッケージング・テスティング)のASE(日月光)をはじめとする台湾系の半導体サプライチェーンに対し発注を追加したと伝えた。

ニュースの全文はこちら(会員向けサービスとなります)

   EMSOne会員申し込みはこちらまで!
   全てのコンテンツが2週間無料! 試用会員のお申し込みはこちらまで!
   当日のニュースを毎日配信! メルマガ会員へのお申し込みはこちらまで!

会員種類ご利用料金(年制)サービス内容
試用会員¥0-(2週間)「EMS/ODM企業検索」の一部ご利用
「EMS/ODM企業ニュース」のご利用
「EMS/ODM市場ニュース」のご利用
標準会員日本でのお申し込み:¥80,000-
(税抜き、月6,666円相当)
中国でのお申し込み:5,287元
その他海外からのお申し込み:US$740.
「EMS/ODM企業検索」のご利用
「EMS/ODM企業ニュース」のご利用
「EMS/ODM市場ニュース」のご利用
「EMS/ODMニュース分析・市場レポート」のご利用

    【ソース:】TRI