【産業動向】 「マイクロン技術独自性ない」ASE幹部、UMC支援訴え 米での起訴受け
2018-11-07 12:05:28
米司法省は2018年11月1日、米マイクロン(Micron)の機密を盗んだとして中国の半導体業者JHICC(福建晋華集積回路)、同社とパートナーシップを結ぶ台湾のファウンドリ大手UMC(聯電)、さらにUMC副総経理で17年からJHICC総経理を務める陳正坤氏をはじめとする台湾籍の3人を米国で起訴したが、台湾紙『経済日報』(11月5日付)によると、半導体封止・測定(パッケージング・テスティング)最大手、台湾ASE(日月光)の林文伯・董事は同紙に対し、「DRAMは既に成熟産業であり、マイクロンの技術も独自性がない」とした上で、台湾当局は米国の圧力に屈せず、UMCを支援・救済するべきだ」との考えを明らかにした。

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    【ソース:】TRI