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【産業動向】米中貿易摩擦、「ドロ沼化」回避へ 中国がクアルコムの買収審査再開・テスラも独資で法人認可
2018-05-15 11:35:15
台湾の経済紙『工商時報』は2018年5月15日付で、米国との貿易摩擦の高まりで中国政府が審査を棚上げしていた、米の半導体大手クアルコム(Qualcomm)の蘭NXPセミコンダクターズ(NXPSemiconductors)買収計画の審査を再開したと報じた。5月14日には、電気自動車(EV)大手、米テスラ(Tesla)の中国法人「テスラ上海」の設立を中国政府が独資で認めたことが明らかになり、テスラの中国でのEV生産に現実味が出てくるなど、中国が米国との貿易戦争回避に向けたとみられる動きを見せていることから、工商時報は、米中の貿易摩擦がドロ沼の状態に陥る危機は回避されたとの見方を示した。

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    【ソース:】TRI